理系OLの自己投資

生きるとは、時間とお金を使うこと。日々、自己投資にトライして学んでいます!

平均月収の1割を自己投資に回します

この記事では、今後のブログのテーマについて解説いたします。

 

前回の記事はこちら

rikeiol.hatenablog.jp

 

今回の目次

 

月収の1割を自己投資に回します!

理系OLの私、このブログで宣言します。

「毎月、収入の1割を自己投資に回す」と!

 

とは言っても一貫したテーマを決めて投資し続けるのではなく、

毎月いろいろな自己投資に挑戦しながらPDCAサイクルを回し、自分に合ったスタイルを模索しようと思っています。

 

どうして1割にするのか

では、どうして1割にしようと思ったか。

きっと「少ないのでは?」と思った方もいらっしゃるかと思います。

また「どうして毎月同額にするのだろう?」という疑問もあるかもしれません。

 

金額を他でもない1割にしたのは、若手社員である私にとって失敗してもポジティブに受け止められる範囲の金額から始めたいと思ったから。

また、金額を一定にすることで、そのための時間を絶対に捻出しようと思ったからです。

 

普段はお金のやり繰りだけではなく、仕事のためのインプットの時間、日々の出来事への対応など、毎日いろいろなmustが積み重なっていて、あえて時間やお金を捻出しなければ自己投資というwantは達成しにくいもの…。

 

 

だからこそ1か月にお給料の1割分を使う、ということを自分に課すことで、自己投資というwantを自分の中でmustにしてしまおうという作戦なのです。

 

どうして平均月収にするのか

これはもう第一に、収入がバレてしまうのは恥ずかしいため(//_//)

また、隠しておくことでセキュリティ面でも安心なのと、

不定期の残業代などに合わせて毎月予算額を変更するのは大変だからです。

 

加えて、付随的な効果として、平均月収に敏感になることで世の中をきちんと知ることができると期待しているからです。

話題になった本『FACT FULNESS』も思い込みについて書かれた本ですが、日本の月収の平均値についても思い込みではなく正確に把握しておくことは大切ではないでしょうか。

以上の理由で、このブログでは自分の実際の月収ではなく平均月収を採用します。

 

平均月収の調査

ここで、国税庁が発表している年齢階層別・性別の平均月収を見てみます。

残念ながら月収の平均は出ていなかったので、年収を12で割って月収と見なします。

 

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参考:国税庁 長官官房 企画課(2019)「平成30年分 民間給与実態統計調査 -調査結果報告-

 

恥ずかしながら今初めて知ったのですが、女性の月収(直接的には年収)が最も高くなるのは25〜29歳なんですね…。

 

特にこの国税庁の調査は

1年を通じて勤務した給与所得者の1人当たりの平均給与

なので、非勤務者は平均月収の母数に含まれていないことになります。

 

とすると、女性は30歳以降、平均すると月収が減ってしまうんですね。

この数値が、次の調査時にはどう変わっているのか、長い目で追っていくことにしましょう。

 

実際の投資額を計算

では、実際に私が自己投資に回す額はどのくらいになるのでしょうか。

 

私の場合は20〜24歳・女性に属するので、上のグラフから月収の1割を計算すると

20.75 × 0.1 = 2.075

より、約2.1万円ということになります。

 

2.1万円

 

どうでしょうか。

私としては、思ったより安い印象です。

女性なら有名セレクトショップでジャケットやバッグ1つ買おうものならすぐ超えてしまう額ですよね。

 

とは言え、最初は無理せず少額から。

今は英会話もオンラインなら月々7000円せず始められる時代ですから、2.1万円もあれば十分。おつりがもらえます。

 

適宜、2割などに増やしていければと思っています。

 

では次回以降、自己投資のPDCAサイクル『計画』から始めていく予定ですので、

またよろしくお願いします。

(今回はブログを予約投稿ではなく下書きに入れてしまったため更新が遅くなりました…。今後は3日に1度の更新を続ける予定です)