理系OLの自己投資

生きるとは、時間とお金を使うこと。日々、自己投資にトライして学んでいます!

ケンジントン(Kensington)Pro Fit Ergoレビュー

毎月、月収の1割を自己投資する私がケンジントンのキーボード購入にいたった経緯はこちらから

在宅ワークのパフィーマンス向上-実行3 - 理系OLの自己投資

在宅ワークのパフォーマンス向上-実行4 - 理系OLの自己投資

 

今回は購入したケンジントン(Kensington)のエルゴノミクスキーボードPro Fit Ergoを使った感想をお伝えします。

 

本記事の目次

 

セッティング

届いた商品がこちらです。

f:id:rikeiOL:20200425200617j:plain

ぴったりしたサイズの箱で届いて、開けるときのUXも好みでした。

 

リストレストはキーボード裏についているタブのようなものをひっくり返すだけで高さをつけられました。

f:id:rikeiOL:20200425214839p:plain

3か所ひっくり返すだけなのでとっても簡単。ぐらつきません。

 

互換性 

Windowsでは全く問題なく使用でき、Macとの互換性については以下の記事を参考にKarabinerをダウンロードしてみたのですが、なぜかケンジントンは使用できませんでした。

soundorbis.com

 

Karabinerの画面

f:id:rikeiOL:20200425215457p:plain

(登録はできているはずなのですが、この通りに使用はできません。私の使い方が悪いだけかもしれませんが。ちなみにケンジントンは認識されず、No product nameとなります。)

 

現在、英数・かなのキーは使えていませんが、commandキーはWindowsキーで代用できています。

確実にMacでも使いたい方は、Microsoftキーボードの方がいいかもしれません。

 

私は同じキーボードで会社用のWindowsと私用のMacを私用するため、Windows使用時はcontrolキー、Mac使用時はWindowsキーと押し分けしなければならず、少し不便です。

また、Windowsであれば使える半角/全角キーもMacのときは使えません。(Functionキーは使えるのでF10を多用して対応していますが。)

 

両方のPCを持っている方はKarabinerが使えるキーボードを購入する、またはキーボードをWindows用・Mac用で2台持ちすることをお勧めします。

 

使い心地

リストレストは手に吸い付くような感覚で、しっくり馴染みます。

手前から奥にかけて傾斜をつけることで、手首に余計な負担がかからず、痛みが軽減しました。

今までのキーボード同様に手のひらの付け根をを体に対して垂直にしてしまうと、キーボードが斜めに配置されているため手首を左右にひねり痛んでしまいますが、脇を締めないようにして腕を置けば問題ありません。

 

キータッチも軽い力で押せるので、長時間使用した時の負担は少ないと思います。

キーストローク浅めが好みの方にはお勧めです。

f:id:rikeiOL:20200425094559p:plain

 

キーボード

キーボードは左右に分割されているため最初はタイプミスもありましたが、数日使用して慣れれば問題なく使えます。

私はBを右手でタイプしていたので、このキーボードを使うことをきっかけに矯正しました。

 

ただ、個人的に感じる弱みはbackspaceキーと隣のinsertキーが近いこと。

前の富士通でも同様のミスをしているのですが、私はブラインドタッチでbackspaceを押そうとすると、insertキーを押してしまうことが多いです。

なので、その点が不安であり、かつキーストロークが深めでも良い方にはMicrosoftLXN-00018がいいかもしれません。

 

まとめ

こちらのキーボードをお勧めできるのは

  • 質の高いリストレストを求めている
  • キーストロークは浅めが好み
  • Windowsのみ使用Mac利用者でも十分使えますが、少し不都合があります)
  • エルゴノミクスに挑戦したい(ただしもう少し安価に試せる他社製品あり)
  • テンキー付きを希望
  • 有線でも良い

という方です。

 

逆にお勧めできないのは、

という方ですね。

 

コメント欄に質問いただければ、できる限り回答いたします。

では、また次回もご覧ください。

 

製品が気になった方はこちら

Kensington ケンジントン Pro Fit Ergo 有線キーボード

Kensington ケンジントン Pro Fit Ergo 有線キーボード

  • 発売日: 2020/03/02
  • メディア: エレクトロニクス